December 17, 2015


写真は何も関係ないのですが。

先日の馬とたわむれるNatoma。

今年ももう終わりだ。
また一つとしとるなぁ。

今年学んだことがある。
自由な時間がないほど、要領が良くなる。

仕事がない時は毎日休みで家でぼーっとするばかりやったけど
不思議なことに、いろいろとやることがあると
全てのことを1日でこなそうとする。

良く考えてみたら、子供はみんなそうなのかもしれない。
1日で今やりたいと思ったことを全てやってのける。

最近はそう思うと子供のような生活だ。

December 15, 2015

思い出の穴


今の家に引っ越して来てから
ほぼ同じ状態を保っていた我が家の障子。
先日、とうとうおっきな穴があいた。
しかもふたつ。

なんだか間抜けだけど
思い出の穴だ。


December 13, 2015

American Holidayの週末




 ©Waki Hamatsu Photography

ミヤがサンクスギビングディナーを作ってくれた。

サンクスギビングは11月の終わりやけど、
今年はみんな忙しいということもあり
今週末にのばして。

アメリカでは日本でのお正月と同じくらい?!
大きなイベント。
ターキーを食べながら、
家族や身近な仲間達とゆっくり、一年について振り返る。

手料理が基本となるこの日のごちそうは
留学生にはなかなか味わえない。
向こうにいる時も
数回しか味わえなかったこの贅沢を、
まさか日本で体験できるとは!

美味しいワインをもちよって
みんなでたっぷり味わいました。

ごちそうさまでした。



November 25, 2015

師走への道


急に寒くなった。

気づけば今年も後ちょっとしかない。
師走の始まりだ。

この文章、毎年かいている気がする。
30を過ぎてから、いい意味で生活が少しルティーン化してきたかもしれない。
そろそろ今年のまとめの時期だ。
年賀状もつくらなきゃだなぁ。

November 09, 2015

IKEAのソファベッド


「最近口を開けばあれ買いたい、だな」
昨晩、夫にいわれた。

ヨーロッパから帰ってきてから、
家を居心地のいい空間にすること
にめちゃめちゃチカラを注いでいる。
ということで 今だにヨーロッパボケは終わらない。

アメリカもそうやったけど、
日本にくらべ、海外の暮らしは拠点が「HOME」にある気がする。
特に北欧は家の中にいる時間が長いからなのか
やっぱり家での居心地の良さに対してのこだわりが強かった。

今、何がほしいかというと
ベッドとソファ。
これを帰国以降ずっと言い続けている。
ベッドは迷うが、ソファはもう決まっていて後は交渉のみ。

理由は、ほぼ全ての家にあったIKEAのソファベッドがとてもよかったから。
えーIKEAか、とバカにしてはいけないなと思っのは
あの寝心地の良さと、収納などのデザイン性で
これをどこの家にもおいている、
「寝るとこあるからみんないつでも泊まりにきてね〜」
のおもてなし心の気軽さがとても気に入ってしまった。

泊めてもらうことに対して
お土産がたりなくなったりでオロオロしている自分に対し、
「ヨーロッパ人は泊めてもらったら泊めてあげるのが一番のおもてなしのはず」
と最初にエリックがいっていた言葉が
そのソファベッドをいくつも見た時に、あーそういうことかとわかった気がした。

日本行ったらwakiんとこ泊まろー
と気軽に思ってもらえる空間にしたい。








October 28, 2015

生け花をやってみた。



 Copyright © Waki Photography. All Rights Reserved.

先日、友人に誘われ
兼ねてから興味のあった上野雄次さんの生け花ワークショップに参加してみた。

この間omotoの二人に
わきちゃんの前世は日本人はいないよ
と言われてからなんだか気持ちが楽になったのだが
たぶん今この世に生きていて、
日本人に初めてなることができ、
あらゆることに興味がわいたり、
日本的なこと、にとても刺激をもらうというのは
その会話で納得できた。

というわけで、生け花は全くの初心者。
それなのに、上野さんのワークショップを最初にうける、というのは
かなりハードルが高いのではないかと
初めて30分くらいしてようやく気づいた。

話の最中から「あの花にする!」と決めた花をすぐにとり、
器もかなり難易度の高いものを選んでしまった。
というのも30分くらいたち、気づいた。

とにかく、これとこれを使いたい、というのがあると
もういてもたってもいられないのは昔からで
我慢ということをそろそろ大人なんだしおぼえないとなぁ、と常々おもう。

そして、難易度が高すぎる、と思ったワークショップも
1時間くらいたってくるとけっこう自分にあっていたことに気づき
かなり楽しい時間だった。

帰宅して気づくと
最近のしがらみやモヤモヤがほとんど解消されていることがわかり
物を作るってなんとゆう達成感を味わえるんだ、とぐっすり眠れた。

まぁそれにしてもへんてこな花ができた。
無知なのがいい時もたまにはあるな。


October 22, 2015

滋賀/伊勢

今月も出張盛りだくさん!
で楽しんでます。

前々からずっといってみたかった滋賀にいくことができ、
とても嬉しい。
出張恒例の一人飲み歩きは
今回も大成功。
美味しい店を雰囲気だけで探すのはけっこう得意だと思う。
そういえばアシスタント時代、一緒に出張へいくと
レストランに妥協がなく、雰囲気で美味しい店を選ぶ師匠は
やっぱり食の道でもかなりの凄腕だったのかも、と思った。
ああなれるように、修行だな。

さて、滋賀の写真はのせれないけど
その後の伊勢で美味しいおそばと出会ったので
ちょっと紹介。

最近まで断然うどん派!だったのだが、
そばがきになり始めている。
東京のそばはあまり美味しいのを食べてないけど
東北や長野、そして今回の蕎麦など
美味しい店の蕎麦は本当に美味しいんだ、
ということに気づきはじめた。
大人になったもんだ。

今日いったお店は
伊勢神宮のそばにある、柿右衛門というお店。
もえぎそばを頼んだのだけど、
この緑は、蓮台寺柿の葉を更科粉に練り込んで打っているかららしい。
だしもちょっと甘めで自分好みだった。


October 16, 2015

Day trip to France


ヨーロッパの話に戻ろう。
もう帰国して一ヶ月たつけど
まだまだ気持ちだけは現実逃避したい。

Mannheimから車で約2時間くらいいくと
フランスとの国境がある。
 友人家族はしょっちゅうバンで旅をしているのだけど
この距離で陸続きとあれば納得だ。

12時に閉まってしまう、
という二人おすすめの美味しいデリでパテなどのフレンチを買い、
ペイストリーショップでケーキもかって
1時間弱くらい山を登ると
城跡のようなものが。
ドイツ人らしき子供達がサマーキャンプをしていた。

子供達がいなくなると、この広い場所を貸し切り状態。
なんて贅沢な
案の定ケーキは崩れていたけど
ピクニックでケーキって初試みだった。
普段ならパテばかり食べていたらもたれそうなのに
日本よりいろいろな種類のパテのおかげか
登山で動いたおかげか
かなり美味しく頂いた。

ところで今回、フランスは初めて。
あんまりフランスって興味がなかったけど
こんなフランスもあるのか、と実感。
パリだけがフランスやないよね。

友人のおかげで世界がちょっと広がった。

 

 
 

毎日から気づくこと。


先日、静岡へいった時のこと
お世話になっておる編集長が、
「静岡はみんな欲深くなくて住みやすい」
といっていた。
いいなぁと思った。

最近、寝る前に一本、Netflixで映画をみる、
というのにはまっている。
昨日は“Bill Cunningham New York"をみた。
映画の中の誰かが
ニューヨークは野心ばかりでおもしろい
というようなことをいっていた。
またまたいいなぁと思った。

この間は
“Living on One Dollar”
という映画をみて、自分はなんて恵まれているんだ、
と思ったばかりなのに。
なんでもかんでもから影響されすぎだが、
要するに、自分はけっこう幸せな生活を送っているのに
それでも悩み多く、他を羨みつつ、
結局は欲深いんだな、と気づいた。

写真で食って行きたい
から
写真だけで生活したい
になり、
もっと稼ぎたい
となった。
これじゃあ終わりがない。

まぁでもそれもありなのか。

 写真:寝ているだけで羨ましいくらい幸せそうな夫

October 14, 2015

October 06, 2015

フィンエアー


すっかり旅行から時間がたってしまった。

いつのまにか現実に戻っていて
気づいたら毎日かなり慌ただしい。
旅行中真っ白だったスケジュールもいつのまにか真っ黒。
とても嬉しいことだけど
余韻に浸かりたいと思う自分は
やっぱり人間で、
全く欲深いよなぁと思ったりする。

旅の話をもう少し。

今回の旅は行きも帰りもフィンエアーだった。
はじめてしったのが、
フィンランドが意外と近い、ということ。
日本から9時間ちょいだった。

海外へいく時は
マイルのこともあるけど、せっかくだからなるべく海外エアーを使いたい。
オランダ航空も気になったけどフィンが安かったのでフィンにした。
機材があったことで
危なくオーバーウエイトになりそうやったけど
なんとかクリア。荷物の数は事前チェック必須だな、と学んだ。

全体的にとってもよかったけど
チェックインカウンターが二時間前に閉まってしまうのにはあせった。
誰もいなかったけど、みんな二時間前にくるのかな?
謎のままだ。

あまりにも焦って中に入ったら、
席の指定を忘れていた。
海外便で真ん中はやっぱりきつい。
ダメもとで中のカウンターにいたお兄さんにきいてみたら
なんと席を変えてくれた。
こういう融通のきく所、やっぱり海外便だなぁ、と思う。

アルコール類を頼むと
けっこうお金がかかる飛行機が増えてきたなか、
フィンはワインやビールはフリーだった。
これがあるかないかで寝付きがだいぶ変わってくる。

映画も充実していてフィンランド映画がかなりいっぱいあった。
大好きなAki Kaurismäkiも何本かあったけど
英語字幕なし。さすがにフィンランド語で映画はきつい。
Mielensäpahoittajaという映画をみた。 

今回、席のこともだが
もう一つ感動したことがある。
ヘルシンキを出るかなり直前に友人に頼まれたチョコレートが買えず
機内で買おうとした所、
販売中止で買えなかった。
まぁいいか、と諦めていたら
日本人のCAさんが
なんと、ビジネスであまっていたチョコレートを袋につめてもってきてくれた。
たまたまあまっていたので、
ということだったが、気遣いがかなり嬉しかった。

海外便はみんな融通きかしてくれて素敵
と思っていたけど
日本も海外も親切度は人それぞれだな、と実感した。

 

October 03, 2015

September 24, 2015

ドイツ人(ヨーロッパ人)の暮らし

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昔からドイツ人(ヨーロッパ人、ということなのかもしれない)の暮らしに憧れがある。

合理的だし
客観的にみていると
なんだか全てのことに
余裕、ゆとりがある気がしてしまう。

特に、お金の面。
無駄使いはしないけど
お酒も飲むし
旅行にもいく。

日本に帰ってきて
そこまで無駄使いしていないようやけど
もう既に旅行の時の半分以上お金を使ってしまった。
まだ1週間しかたってないのに。

グロッセリーなどの物価が
東京はやっぱり高いということもあるけど
それ以上に
コンビニや居酒屋など
ちょこちょことした便利グッズが多すぎるのかもしれない。
ひっかかってしまってはいけないのに
すぐにひっかかってしまう。

なるべく美味しい食材で
できればオーガニックにこだわるVera達は
3日間一度も外食をしなかった。
そういえば、5年前に訪れた時も一度もいっていない。

「便利」「安い」「簡単」
毎月のようにふれたくないと思うのに
いつも結局たよってしまう
しかもそのせいで
娯楽分についやす時間とお金が減ってしまう。
悪循環。 この日本の3代 Lazyグッズをとりいれないで暮らせる日はいつくるのか。。
これから数年の課題になりそうだ。



Mannheim







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タイミングよく
旅の丁度真ん中辺りでMannheimの友人を訪れた。
なぜタイミングよいかって
Mannheimは何もない、ときいていたから。

いわゆる
何もしない休日を贅沢に楽しんだ。
本よんだり
散歩したり
公園へいったり。

旅は休暇だといっても
こういうのを間々にはさまんと疲れてしまう。

September 23, 2015

Munich





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飲むぞー
というかんじのまち。
おもてなしはHARIBOで。

September 21, 2015