December 26, 2012

クリスマスも誕生日もすぎました、もう年末。







 一年で一番イベントが重なるこの季節。

おかげさまで30歳になりました。

今年は友人達が
盛大に祝ってくれた!

豊島園でアイススケートをした後、
前日から仕込みをしてくれたらしい
ごちそうまで用意してもらって。

楽しかった。

誕生日メッセージもかなり沢山の方に頂き
ほんとう、嬉しいです。

思えば、
10年前のこの時期、
スケボーでこけて入院。
誕生日は退院したばかりで母が好物のからあげを作ってくれた。

よかった、無事この日を迎えれて。

もう東京にすんで3年。

自分の中では
同じ場所に5年以上は住まないと
自分の描く生活を超えることはできんという考えがある。

フリーという仕事の形やと
いい方向も悪い方向も
速度も
全て自分任せ。

後2年でどこまでいけるかが
自分との本気勝負やなと思う。

30代、楽しんでいこう。


:写真の一枚は夏にとったものやけどお気に入りやきあげてみた。:

December 23, 2012

HP更新


だいぶたまってしまっていた
弦さんの写真を一気にアップしました。

こちらで見れます。
www.wakihamatsu.com

December 17, 2012

成田ユージーンにて






今回はちょっと間あいて、
モデルが帰国。

成田のユージーンという
弦さんの親戚経営のイタリアンレストランで
コンサートがあった。

もう何年も何回も
この場所ではやりゆうということで
聴きにいらしていた方々は
地元の常連さんばかり。

弦さんの地方コンサートは
こういうのが楽しい。

みんな、クラシックギターを聴きながら
ゆったりとした時間を楽しむくらいやき
おだやかで素敵な人々ばかりやった。

オーナーが
演奏後、うちのことを紹介までして下さり
前に座っていたご夫婦には
話し相手までして頂き
演奏後のご飯会はしっかり飲んで食べて
ちゃっかり最後まで楽しんでしもうた。

行きのタクシーで
そこ、美味しいの?ときかれ、
「高知の方がやってるからたぶん美味しいです」
とこたえたけど、やっぱり間違ってなかった。

イタリア料理やけど
なんとなくほっとする
家庭的なお味で
トリッパの煮込みがとても美味しかった。

いつも直行やき
成田はあんまり行く事がないけど
またいきたい。


December 13, 2012

師走とレストラン紹介(the white fox)






もうすぐ今年も終わり。

12月は沢山の人と会う。
 新しい人にも昔からの仲間とも。

いろんな出会いがあり
沢山の情報交換ができる。

日本の12月は
もしかしたら
日本人には必要ながかもしれん。

引きこもってないで
たまには外へ、という一年最後のチャンスながかも。

土日休み、9時5時+残業仕事をしゆう人は
きっとこういう機会がないと
外へでるタイミングは少ないんやないろうか。

ところで
ちょっと前になってしまうが
フレンチを勉強したイギリス人シェフ、トレバーさんの店
the white foxの撮影を担当させていただいた。

アメリカ人の作る日本食や
日本人の作るイタリアンは
食べたことがあっても
フレンチ?イギリス?日本?
というカテゴリーははじめてやったき
行く前からうきうき。

店内には
「Dashi」というレシピ本があり
これまた興味津々。

シェフ、シェフの奥様、EATPIAさん、 と
「Umami」というものについて語った夜でした。

知ってました?
「旨味」は味覚の基本味に位置づけされるらしいです。
甘味、苦味、酸味、塩味、そして旨味、
ながやって。
てっきり、旨味ではなく辛味、かと。

撮影のたびに
いろいろと勉強になります。
写真はもちろんやけど
こういった普段はトピックにあがらんような話題ができるのは
とても嬉しい、し得な仕事やな、と思う。

あ、お味はというと、
とても斬新な和食で
個人的に、すごく好きやった。
中でも
・鴨のたたき寿司
・サーモンのご飯もの
絶品でした。

詳細はこちらから→the white fox




December 11, 2012

洋梨


この間
実家から洋梨が送られてきた。
といってもけっこう前の話やけど。

うちが不在の時についたその荷物は
帰宅したらあいちょった。
そして洋梨がぽつんと一つ、机にあった。

よくよくきいてみると
朝、こんなエピソードがあったらしい。

なし好きの迅が
箱に「なし」
とあったのをみて、全部なしだと思ってあけてみたら
なしは二つしか入ってなかったと。
しかも洋梨やったって。

で、vera達に(vera達がおる時の話)
「なし食べる?」
ときいたらそのままかぶりついちゃったらしく
人の荷物を開けた+二つしかない洋梨を全部たべてしもうたら
うちが怒るとおもって結局自分は食べれんかったらしい。

実際
洋梨一つで怒ったりはせんがやけど
その話を母にしたら
今度は四つ送ってくれた。

最近、果物が美味しいと思えるようになった。

梨は昔から好きやけど
果物ってやっぱり
大人の食べ物やと思う。

自分の味覚がどんどんかわっていく。
歳、とっていきゆうがやなぁ〜

それにしても、
やっぱりカルチャーってあるよね。
洋梨もそうやけど
二人は日本着陸と同時に
まず、りんごにかぶりつきよった。

どこから境で皮をむくがやろう?
みかん?

ライティングの練習をしながら
洋梨撮影をしよったら
一気にこのエピソードがよみがえった。
なんか、平和。


December 06, 2012

momo 食器が好き




本日発売の雑誌
「momo」
で何ページか撮影を担当させて頂きました。


SanFranciscoでの食器レポート
載ってます。(P96,97)
是非、ご覧下さい。

P102からの Kids &  Baby Fashion Catalog (東京の分)
も担当させていただいたのですが
子供はやっぱりパワフルやなー
ぐいぐいきますね。

でも、けっこう得意だということが判明。
子供達に同レベルにみられているのか?
なぜか子供うけいいみたい。

この雑誌をみていて、
またまた最後のページに共感してしまいました。

この間のblogとちょっとかぶりますが
やっぱり子供の頃から
「適当なもの」
の中で育ってしまうと
大人になってもおばあちゃんになっても
「もの」への愛情は適当になってしまうがかもしれん。

うちらのおばあちゃん世代って
ものを大切にするイメージがあるのだけど
それはやっぱり、
貧しかった日本を経験してるからこそ
ものを祖末にはしないんだと思う。

もし子供ができたら
プラスチックのアニメ茶碗じゃなくて
陶器の作家茶碗で育てたい、と思った。

友人がいってた。
プリキュアはカレーしか買わない。
あの意見、大賛成です。

December 04, 2012

もの


師走。
なのに。
あんまり忙しくない。
いや、やることはいっぱいあるがやけど
そうやなくて。

お仕事依頼、おまちしております。

先月までの怒濤の日々とのギャップがすさまじく
人生やっぱりバランスやな、と思う日々です。

ところで最近
「もの」
についてよう考える。

先日、
友人達と某服飾メーカー(以下U)の話題になった。
正直、
あんなにU愛用者が多いとは思ってなかった。
うちが高校生の頃、
一時、Uブームが到来。
でも、Uってバレるとチープな印象があるき
みんなタグをきったりカスタムして着よったっけ。
いつのまにか
そういったイメージが強くなったのか
Uはタグなしになっちょった。

が。
最近は
U=ちゃんとしたブランド
になりつつある気がする。

先日、vera達と
すごく久々にUへいった。しかも銀座の6階だてに。
こんなにUってお洒落やっけ??
って思ったりして
ちょっと感動してしまい
自分もストレッチパンツを購入。
しかも仕事着にちょうどよく
後日、同じ物をもう一枚こうてしもうた。

まんまとはまった。

で、話は戻るけど
Uの話題になった際、
じんがめずらしくいいことを言っていた。
大量生産でもちろん、細かい生産者まではわからんU。
最近では全身Uですます人も多いらしく
なんだかアメリカのteenagerみたくユニフォーム化しゆう。
Uだけやなくて他の大手ブランドもそうやけど
やっぱりいろいろミックスしてこそ自分のスタイルやと思う。
まぁ、ファッションに興味のない人もいっぱいおるろうし
実際安い物をうまく着ることに意義があるのかもしれんけど
うちやったら
どうせ安いものを買うなら
ものすごい安い古着屋でU以下の物を掘り出す。
現に、Uでかったレギンスパンツと全く同じ物をはいちゅう人を既に何人もみた。
これはあんまり嬉しくない。

それに
やっぱりいい物をかえばそれだけ大切にする。
ここからが本題ながやけど
最近、生産者の方々にお会いする機会も多い。
そうやってみてると
やっぱり、自分の買った物とその生産者の方の生活が
リンクしゆうということは嬉しいもの。
服だけでもなく、
野菜だって同じ。
生産者の人と買う距離が近い方が
やっぱり大切に食べる。

昨日、すべてomoto展が終わった。
包丁もほしかったけど
今回は、この鍋つかみを購入。
智子さん曰く、
このこはランドリーで作ったらしい。
omotoのお二人は
特に買う人との距離が近い作家さんやと思うけど
こうやって作る過程を知って
二人の生活をみた後に使う鍋掴みは
やっぱり一生使おう、と思う。

鍋掴みの写真を撮りながら
自分で不器用と言っていた智子さんを思い出した。
みっすぅとも話ていたのやけど
いい素材や自分にあった素材があると
向こうから応えてくれる。
今回、DMにすごくいい写真が撮れたのも
やっぱり相性はあったがやと思う。


December 02, 2012

三木千夏さんのライブ


今日はomoto展クロージングイベントで
三木千夏さんの ライブへいってきた。

一つ一つの曲がとても丁寧で
すごくゆったりとした
透き通った歌声なのに
どこか力強くて吸い込まれた。

そういえば
ライブへいったのなんて
いつぶりやろう。
久しぶりや。

やっぱり生の音は
家できく音とちがう。

個人的には
家で一人ゆっくりと
一曲一曲きいていくのが好きやけど
こういった楽器と人の声が響く音楽は
やっぱり生の方が好きかもしれん。

水戸という曲がすごく好きやった。

今回、
omoto通信の内容が
打ち合わせもしていないのに
みんなどこかシンクロしていた気がしたけど
今日の千夏さんの新曲も
やっぱりシンクロしていた。

不思議やなぁ。

なんだか嬉しい日。