August 30, 2012

Valencia st に酔鯨が!






new idea is coming up





こちらへきて1週間がたった。
仕事もほぼ終わり、と思った頃にはもう帰るころやった。
やっぱり、意外と慌ただしかったな。

昨日は、恩師Holmanさんに会い、
こちら(ベイエリア)の写真ビジネス状況をきいて、
なんとなくこっちでも仕事ができるかもしれないと思った。

ちょっといいアイデアがうかんだき
帰ったら形にしてみようとおもう。

成功すれば
年に2回くらい帰ってきたいなー

夢の夢やけど
国外進出も
やりようによってはできないことはないきがする。

August 25, 2012

freeway

(c)wakyhama

FreeWayはなんとなく懐かしい。

August 24, 2012

サンフランぽいところ






(c)wakyhama

オーガニックマーケットとか
ストリートアートとか
洗練されたイメージが多いサンフランやけど
半分くらいはこんなかんじで
ほんまにいろんな人種がおっておもしろい。

適当、ゆるさも好き。
そしてやっぱり寒い。

August 23, 2012

SanFranciscoとかSanMateo




(c)wakyhama

こっちに帰ってくるとやっぱり思う。
暮らしやすい。

今回思ったことは
懐かしい、アメリカ!
というよりは
帰ってきたー
ということ。

はっきりゆうて
ぜんぜん新鮮みはない。
ただただ
普通にあぁ、帰ってきたな、というかんじ。

辺り一面の霧があれば
真っ青な雲のない空。
リピートしてながれまくるサウスパークに
like likeというアクセントの英語がきこえる。
懐かしい味に
懐かしいメンツ。

ここはやっぱり自分の地元といっても過言ではないきがする。

August 22, 2012

ファーマーズマーケット





(c)wakyhama

ベイエリアではおなじみ、ファーマーズマーケット。
今の旬は桃らしい。

August 21, 2012

約3年ぶりのCALIFORNIA





(c) wakyhama

久々のカリフォルニアは寒い。

帰国して3年もたつと
忘れてしまいよった部分もあるけど
やっぱり着てみると思う。

ここはいい。
住みやすい。

旅はいい。
もっとこなきゃだな。

August 20, 2012

福島

さっきあんな投函をした矢先
こんな記事をよんでしまった。

書きかけてやめた、福島のことをもう一度。

自分のことばかり考えて
放射能がどうとか
思うだけで何にもしないで
福島の人達のこと
被災地の人達もこと
忘れちゅう自分に腹が立った。

東京はすっかり普通の日常やけど
福島や被災地は
今も全然かわりない。

震災で
自分の子供、親を亡くした人もおる。
震災で
設計や建設をした家の人がなくなった人もおる。
震災で
きっと、被災地まで人を見送った人もおる。

震災があった日、
たぶんその時になくなった人の数だけ
今でも自分をせめゆう人がおるはず。

被災した人の数倍の数の人が
今でもいろんな意味で苦しみゆう。

今ある生活を大切に生きなくてはいけない。
そう思った。


August 19, 2012

東京。


最近、きのぬけた投函が多い事に気づいた。
暑いのがものすごく苦手やき
夏はやっぱり何をするにもやる気がへる。

というわけで、でもないけど明日からちょっと涼しい所へ避難。
帰ってきた頃には東京も涼しくなっちゅうことを祈ろう。

最近よく考えるのは
いつまで東京に住もうかってこと。
でも、移住先も全く検討つかず。
田舎へいきたい。
今年は30になる。
いろいろ考えどころや。

アメリカをでる時考えたこと。

アメリカに住めば
保険の面
Visaの面
老後の面
いろいろと難しいと思い、帰国を決意した。

海外で仕事をすることはなかなか問題やけど
なんだかこうやって東京で仕事をとるっていう修行をしゆうと
Visa問題さえなければ
海外でもプロセスはかわらん気がしてしまう。

このまま日本に住んでいてもどうやろう。
Visaのこと以外はあまり変わらん気もしてきた。
しかも、日本には 放射能 という新たな問題がでてきた。

最大のネックは
家族や友人と遠くなること。
すぐは帰ってこれん。

最近外の国へでてなかったき
日本に住むのがあたりまえになってきよったけど
一度外へでたら
いろいろとまた変化がおきそうな気がする。


August 15, 2012

映画はいい。

最近みてよかった映画。

毎日毎日パソコンとにらみ合いゆうのは
結局は時間の無駄かもしれん。

映画をもっと観よう
と思う。

地震はおきてしもうたし
放射能問題も何も解決してなけど
世界には
もっともっと大変な国が沢山ある。
こうやっていろんな国の映画をみてみると
やっぱり日本は恵まれちゅう。

あがくこともできない人達やっておるのに
人間のエゴ?だけで破壊していくのは
まちがっちゅう。



Maria Full of Grace



In the Soup


先日ご紹介した 青いパパイヤの香り


August 13, 2012

高知にうまれてよかった!というTシャツをみて思ったこと。





先週末
地元高知は よさこいやった。

facebookにアップされる
皆の地元ネタが
異常に羨ましい1週間やった。

よさこい
は基本、踊って町を動くがやけど
あの熱気と楽しさは
たぶん観た人にしかわからん。
し、それ以上に
でたことのある人にしかわからんと思う。

おとついの夜、
電車をまつ人々をみながら
あー、この人らぁはよさこいのすごさをしらんずつに
人生を送りゆうがやぁ
とまで考えてしまった。

よさこいはそれだけすごい。

今回、友人達が
「高知にうまれてよかった」
Tシャツをきちゅうのをみて
あぁ、同感や。
と思ったけど、よくよく考えたら自分は
高知生まれやなかった。
なんと寂しい。

もし、高知にうまれちょったら
一生高知におったがやないろうか。
高知ってそんなとこ。

高校を卒業して
初めて自分の稼いだお金で行動ができるようになり
アメリカ行くまでの2年間に
ものすごい早さで
ものすごい量のことを地元高知で学んだ気がする。

返杯とかね。




August 10, 2012

Au Coin du Feu






最近blogを更新していなかったら
一日のアクセス数が100を下回ってしもうた。
でも
よくよくみてみると
ロシアからの アクセスは不動。
なぜ?!
日本の方かな?
ロシアの方かな?
もし見てる方いたらコメント下さいね。

アメリカからのアクセスが激減。
日本語やしなー
英語で文章かく気力がないがやけど
あまりの英語力低下に
ちょっとどうにかせな
という気持ちです。

さて、先日は
中目黒にある
Au Coin du Feu というビストロの撮影を担当させて頂いた。
こちらのお店は
野菜をふんだん(という言葉がぴったりなくらい)に使ったお料理が多く
野菜好きの自分には嬉しいかんじやった。
中でも
タイの白菜巻き /w アスパラとホタテ 
テリーヌの上にドカンとのったナスやきゅうり に 新鮮トマト
瞬間薫製のふわっとしたサーモン
は絶品でした。
(正式名はこんなじゃないです。ごめんなさい。)

食べ物大好きな自分には
嬉しくてたまらないEATPIAさんの撮影。
後日また記事もアップされます。

August 08, 2012

日に日に日没が早くなる。


今日みたいな気候が大好き。
涼しいしこのにおいがいい。

月曜日
仕事帰りのみっすぅが素敵なプレゼントをくれた。
みっすぅのおかげで花に興味をもった。
みっすぅのおかげで花を好きになった。
さんくす。

渡米に向けて何かせなっていうより
何もしてなくて少しあせり気味。
それやのに仕事はたまる一報。
今になってようやく
事務所と自宅をわける人の気持ちもわかる。
ペルー音楽ききながら
ゆったり仕事しゆう場合やなーい!
このギリギリ思考はきっと親譲り。
わかっちゅうけどなおせんのはやっぱり遺伝やきか?

パスポートは野放ししたまま。
Estaもまだ。
旅のしおりもつくる予定やに。

この間、香さんとカフェで仕事を一緒にしよったら
「わきちゃんとやると仕事がすすむ〜」
っていいよった。
誰かとなりで働いて下さい。
焦らせて下さい。


Martini Burgerの新メニュー

少し前になりますが
撮影を担当させて頂いた(表紙はちがいます)
MARTINI BURGERの新しいメニューができました!!

今日ピーチとランチへ行ったら
できたてホヤホヤのメニュー。
改めて、
お客として
バーガーが並んでいるのを見て
なんだか嬉しかった。

今日のランチも12時すぎからは
満員!
最近忙しいみたい。
ほんま、おいしいよ!

ああいうちゃんとしたバーガーを食べれる店は
日本にはまだ少ないと思う。

コットンが好き

最近また、図書館通いにはまっちゅう。
とはいっても借りるのは雑誌ばかり。
ネット情報だけやとかたよるき
何ヶ月か前の雑誌でも情報収集にはなる。
しかも借りる本は
立ち読みできなそうなやつ。
National Geographic とか Newsweek とか。

この間借りた
「芸術新潮」
を読んで
高峰秀子に興味をもった。
速攻、高峰さんの本をいっぱい予約したけど
レイジーなうちは図書館の期限にまにあわず。
結局お取り寄せした4冊くらいのうち
1冊だけをかりてきた。
 「コットンが好き」
この本は
女優、作家として生きてきた彼女が
生涯集めた骨董品を
一つ一つピックアップして
エピソードをふまえながらお話していく、
というかんじ。

彼女のセンスがいいのは
まぁそうながやけど、
文章が好きで
はまった。
それに事の考え方が
ちょっと自分と似ぃちょっておもしろい。
短編物やき
何度もの乗り換え電車の中でも読みやすいのもいい。

物欲を忘れちょった自分を追いこんじゅうのはたしかやけど。。

弦さんXキュヒちゃん







先日の王子ホールでの演奏会。
本番は観客で。
リハの風景。

キュヒちゃん、初めて会ってなんだか緊張したわ。
写真のままかわいすぎて。
周りのおっさん達(弦さんとか)がメロメロになるががようわかる。