December 31, 2009

6年ぶりの年末年始 in Japan







そういえば久々の日本の年末。
今日まで仕事やったし普通に実感ないけど
もう2009年も終わりながやな。
早い。
いつのまにか27歳。
30歳までにせないかんこと、
まだまだいっぱいあるのに
もうあんまり時間がない。
今日は仕事収め。
職場で期限のきれたフィルム、
いっぱいもろた。
楽しみー
期限切れって予想ができん色がでるき
おもしろい。
最近は家探しもかねて
このあたりを探索中です。








December 13, 2009

小田原へ。







先日、小田原へみかん狩りにいってきた。


結局雨ばっかで1日しかできんかったがやけど。。
おばあちゃんと久々にゆっくりできました。


ランチしたり
スタバでお茶したり
クラシック聴きにいったり
ギター弾いたり。


これからはもっとマメに行こう。


新しいカメラをかいました。


あまり機械類に物欲のない自分ですが
とうとうかってしもうた。

5D2。。。
多摩川でためし撮りをしてきました。

液晶のみやすさに
感動。

今までは
お、いー!
で、撮るとがっかり、
でもパソコンで見ると
あ、やっぱよかったやん
となりよったのが
1発OK続出です。




December 03, 2009

ペルーの旅~コルカキャニオン編~11日目







この旅の第二目的でもある、
コルカキャニオンへ。


前日に比較的安いツアーに申し込み、
1泊2日で。

広々とした景色が続き、
空はこれでもかってくらい真っ青やった。


ツアーは地元の人が多く、
みんないい人で
すぐに仲良くなった。
途中、二度目の高山病にかかったうち。
ツアーのペルー人のおばちゃんに
だいじょぶか?ときかれ
「ソロチェ」
とだけいうと
アルコールらしきものをとりだし
うちの顔にぬりたくった。
二度めやったきか、
この看病がよかったきか?
すぐに直り一安心。

ツアーが一緒やった他の一人は
びっくりすることに
なんとサンフランシスコ出身のほぼさんで
うちがずっと働きよったレストランのとなりの保育園で
働きよった、とのことやった。

世界は狭い。

ここの村にも温泉があり、
4,5種類のプールのような温泉で
世界中の人々が同じ湯につかっているのをみると
なんだか平和な気分になった。


ペルーの旅~アレキパ編~10日目





ネットがなかったりで1ヶ月ほどあきましたが
最後まで書くき見て下さいね。


夜行バスで
ペルー第二の都市、アレキパへ。

夜行バスでは
夜やのにビンゴゲームがあったり爆音で映画がながれたりと
催し物盛りだくさん。

となりの席やった
アルゼンチン人の超陽気なカップルと仲良くなり、
ビンゴを全部英訳してもらい
なんとビンゴ!
しかも二人とも。

と思いきや、全部うまらんといかんって。。
それ、ビンゴやなくない?
と思ったけどじん君はギリギリのところまでいき
結局、地元人らしきおじさんに敗れてしもうた。

勝てばクルスデルサルのバスチケットがもらえたらしい。
なんとも魅力的な景品やったのに。

味覚の町らしいアレキパは
やることといっても得になく、
中途半端な都会。
うちらがはまってしまったのは
カジノ。
ペルーの方が物価は安いき、
負けてもアメリカほどの損がなく
はまってしもうた。

期待していた食事の方はというと、
そこまで美味い!という物を
発見できず。。。

ただ、一つだけ
たまたまよった
4畳くらいのカフェで食べた
コロッケのようなサモサのようなパンに出会い、
二人で小さい満足感を味わいました。
アレキパの町を歩いていたら
めいかちゃんにまたまた遭遇。
日本人を全くみかけないこの町だけに、
偶然より運命を感じた。

December 01, 2009

SFの風


おとつい、びっくりするくらい
SF帰りの子達が集まった。

今はみんな、日本で生活しよって
こっちで会うのは初めて。

でも、SFで騒いだ時と同じように
新宿にSFの風がふきました。

やっぱり、あっちにいっちょった子って
皆努力家。
難しい職種
を選ぶ人も多い中、
みんな着々と自分の道を築いていきゆう。

いい刺激になった。
し、本当に楽しかった。

彼らの風がうちにも吹いてきたのか?
自分も無事、仕事が決まり、
皆のようにマイペースに、でも確実に
進んでいきたい。

November 28, 2009

November 25, 2009

日本一小さい水族館のある島。








実は、ここにいくまでのフェリー会社の人も知らなかった
あまりにも小さすぎる水族館が
山口県、周防大島にあるんです。

でもうっかりして
水族館の写真を忘れた。。。
とりあえず、
周防大島の写真を。
映画「めがね」にでてきそうな
こののどかーな島の小さな小さな水族館で働いているのが
実はうちの三女。
島につくと
港で会った人々は皆知り合い。
「楽しんでってね~ずっとおってもえいよ~」
なんて声かけてくれて
やっぱり日本の田舎って素敵。
でも正直、ずっとはおれんかも。。
老後に住むには絶好の場所かもしれない
この島で
ただ一人の友達(猫)と暮らす妹をみて
なんだかせつなくなった姉でした。
いや、でも本当、絶景だよ。
空が広い。


現実逃避から一変


お久しぶりです。


高知、山口から帰ってきました。
最近はまじめに就活?してます。


サンフランをでてはや2ヵ月半、
たっぷり充電をして
ようやく日本での生活に本腰いれていこうと思いゆうこの頃。


最近では怖かった満員電車で携帯をつつく余裕がでたり、
道も前ほどまよわなくなり、
電車の乗り換えもすっとできるようになった。

自分のこういう順応性?っていうが?
良くいえばすっと馴染む
悪くいえば図太い所、
我ながらたまに感心します。

旅行はというと
いついっても何か刺激される高知に
今回もいろんなことを学ばされ帰ってきた。


年頃なのか?
家族をもちたい、という気になったのは
たぶん高校からの友人、キャン家と
1週間ともにしたからやと思う。


今回は別の友人の結婚式で帰っちょったがやけど
最近、周りがどんどん結婚していく。
やのに、自分は年をとるにつれて
やりたいことが増えていく。

子供はまだ当分ほしくない、
と思いよった気持ちを
ちょっと変えてくれた旅やった。


まぁ、まだできんけどね。

November 06, 2009

ペルーの旅~ピサック編~9日目





この日は日記なし。

クスコの近く
露店の集まる町ピサックへ。


ここ,かなりよかった。
お土産っていうより
町全体に味がある。
料理もうまい。
外で売りゆう
やきとりみたいなモノの味が忘れれん。

途中,茶目っ気たっぷりの
おんちゃんに遭遇。
とうもろこしを
半強制?食べさせてくれた。

夜行バスで移動。

ペルーの旅~クスコ編~8日目




マチュピチュ,ワイナピチュの旅で
高校生以来の汗をかいたうちらは
少し疲れたし時間はありあまっちゅう
ということで
この日の夜クスコを旅だつのを
1日のばすことにした。

ホテルROJASはかなり居心地がよく
しかも前日からは3人用の部屋を
1人用料金でかしてくれるという
サービス旺盛な所やった。

一通りクスコはみたし
この日はお土産購入に専念。
ペルーのモノって
色,素材,縫い加減,柄とすべてがうちごのみ。

この日みつけたのが
全てを自然の物からつくっているという
ナチュラルジュエリー屋さん。
ジャングルで採った種
アルパカの毛
ペルー石
などを使い
デザインがシンプル。
ネックレスを3個,即買い。
でも物価が安いきたぶん20ドルもせんかった。
お得。

ランチの後は
こ洒落たドイツ人経営のペルー料理屋さんで
コカ茶とケーキ。

小道の方で
相当タイプなドリームキャッチャーをみつけたり。


買い物って始まるときりないわ。

November 04, 2009

Sideways


なんやかんやいいつつ
岩手ライフを楽しみゆうこの頃。

今日は先週に引き続き
映画へいってきた。


何年か前に
アメリカで公開された映画「Sideways」の日本版。

アメリカ版を見た時は
良かったものの,そこまで
心にしみなかった気がする。


日本語版は
よかった。


まず,景色。
LA空港から始まり
そこからNAPAまでの道のりが
空気感まるだしで
映されちゅう。
あー懐かしい。
この間までは普通にみよった光景やのに
外国(まるで住んだことのない)のようにみえた。


少しホームシック再発。


ストーリーは
じれったくて
さっぱりしちょって
さわやか。


でも力強い。
アメリカにおる日本人の心が
上手に映されちょったきがする。

ペルーの旅~マチュピチュ,番外編~






世界的に有名なコカコーラ。


ペルーでは未だに


コカコーラの売れ行きが


このインカコーラに負けているらしい。

November 02, 2009

あーと 土澤








まだ岩手におります。
そろそろコンタクトかえないかん。
ってことはもう2週間以上おる。

思えば,こんなに長く岩手に滞在したのは初めて。
今回は一人の時間も多く,
バイトもしたりで
初めて岩手について
ちょっと知ることができたんやないか,と思う。

今日はJRで花巻の少し奧,
東和村という所へいってきた。
なにやら
街全体を使ってアートショーがあるらしいと
母からききつけて。

盛岡から
電車にのること約1時間。
おりた所はもちろん,さむーい田舎町。
看板もないし
どこにアートショー?
てか無人やん。。。

駅員さんにきいてみた。
なんと,もうアートショーははじまっちゅうらしかった。
よくみると
駅の片隅に
羊のウールで作ったオブジェ発見。

ちょっと洒落ちゅう。
これは期待できるかも。

駅員さんにマップをもらい
そのまま適当に歩いてみる。

古い家々に
全然ちがうタイプのアーティスト達が
デコレイト。

こういう展示の仕方,
サンフラでもあったけど
斬新。
(近くの土澤美術館には人がくるのに町にはこんきってこのアートショーが始まったらしい。)

あまりにも古い家。
階段は狭くて急。
部屋は木とたたみで薄暗い。
はじめのうち,
なんだか怖かった。

人もちらほら。
空もグレー。

でも歩くうち,
だんだん周りの人達と
顔見知りになりはじめ
心なしかアートの色あい,
雰囲気も明るくなりはじめ
テンションあがってきた。
途中,お腹がすいたき
食堂って町の人がよびよった
お店に入る。

誰もでてこん。
と,70?80?まさか?!歳くらいのおばあちゃんが奧からでてきて
お茶をだしてくれた。

客はうちだけ。
メニューは
ラーメン
うどん
そば(でも昔の字でよめんかった)
丼モノ。
いたってシンプル。

もちろんうどんを頼みました。
普段はあんまりたのまん天ぷらうどんを。

と,でてきてびっくり。
なんと天ぷら
海老とナスだけ。
やっぱりシンプル。
実はこれ,うちにとって
かなり運命を感じました。
だっていつも思いよった。
なんで天ぷらうどんって
人参とかかぼちゃとかなんかいろいろで
シンプルにナスと海老だけでいいのに。って。

うどんについて長々とかきましたが
まだ続きます。

しかもこのうどん,
東北で初めて
関西風薄味でした。
もうね,超感動。
もちろん汁も全部飲んだよ。

この後
もう少し町をみて
すぐバスにのって花巻経由で盛岡へ。
もっとゆっくりしたかったけど
あまりにも寒くて
しかも雪がふってきそうで。
おくれると電車なくなるし
帰ってきた。

長くなったけどもう一言。
途中よったおばあさん経営のカフェできいた話。
寂しいことに
この町の何件かがとりこわされて
マンションになってしまうらしい。
味のあるいい町やのに。。

でも,またアートショーは開催されるみたいです。

October 30, 2009

ペルーの旅~マチュピチュ編~7日目










9月16日。
朝5時起床。
この旅のメインイベント,マチュピチュへ。
ホテルで朝食(ていっても毎回同じくパンとコカ茶ですが。)
を食べ いざ出発。
夜中から起きて
トレッキングコースを登っていく人もおるらしいけど
うちらはバスで。
と,
もう長蛇の列が。
一気にあぁやられた感。
でも,けっこう早くバスがきた。

入り口でもう一度長蛇の列が。

うちはどうしても霧の中のマチュピチュがみたかったき
かなり焦った。

結局入ったのは6時半。
もうすでに天気は晴れ。
夢「霧の中のマチュピチュをみること」は叶えられず。

でもやっぱり世界遺産。


ここでインカの人たちは暮らしよったがやね,と思うと
なんだか見入ってしもうた。
建築家もおらん時代にあの設計。
ほんま,古代の人々って秀才ぞろい,と思う。
今ほど便利やないき
みんなが試行錯誤で便利のために頭を使う。
ゲームをしているだけで
ロボットがなんでも片づけてくれる時代になったら
人間の脳はどうなってしまうがやろう。

霧はみれんかったけど
それは何十年後かのためにとっちょこう。
(でも在音,ほんとに見れなくなるかもしれないわけ?)

ところでうちらぁ(じん君,めいかちゃん,うち)
マチュピチュの上にあるワイナピチュ登山を試みた。
おなじみ「地球の歩き方」によると
かなり急で落ちて死ぬ人が毎年何人かいるらしい。
それは怖い。

どんなもんやろうと思いきや
ほんまにしんどかった。

しかもロープもほとんどない
岩だらけ。

背の低いインカの人達は
どうやってのぼったがやろう。
この日,
この旅のメインイベントとあって
よそいきTシャツを着ていたじん君は後悔のようやった。

でも,最後まで登りきった。
そして頂上へいってはじめて気づいたこと。
おりれん。
自分があそこまで高所恐怖症に近い体質やとはしらんかった。
登りは休憩すれば全然いける。
でも下りは恐ろしすぎて
半泣き状態。

本気でワイナピチュ永住かと思った。

あーよかった戻れて。

そういえばマチュピチュの過酷なこと。
トイレがないが。
2時頃下山したうちらは
約8時間トイレにいけんかった。
しかもトイレがないとなると
水もあんまりのめん。
これはかなりきつかった。
過酷な山登りで水がのめんって。

後,ワイナピチュは
始めに券をもらっちょっても
時間によっては入れんってこと。
マチュピチュで
贅沢に昼寝で暇つぶし。

次いく時は
もっと計画的にいこう。


写真最後>マチュピチュ村の笛吹。売るというより吹く人。
CDを衝動買いしました。











October 28, 2009

南極料理人


なんだか気分がのらない午後。

仕事,やりたいことはあるけど
働きたい場所がない。


いつからこんなにピッキーになってしまったがやろう。。


なんとなく最近思うこと。
自分はけっこう何もかもが中途半端なんやないろうか?
とか。
「英語」6年アメリカおったわりには話せん。
まぁ,始めのひどさをしっちゅう同級生らぁはびっくりするばぁのびたけど。
「サックス」高校生のころから約5年やりよったのに
未だに楽譜がよめん。
「ウクレレ」結局2曲しかひけん。
「写真」学校で勉強したこと」おぼえちゅうがやろうか?!
とまぁこんなかんじで
書きよったら余計自己嫌悪におちいるのですが。

岩手にきてから
ネガティブになることが多いかんじ。
うちらしくないやンって思う。
で,まぁ結論をだしたのが
「写真」だけはホンマに」ちゃんとやろう,と。
これは趣味やなくてあくまで本気。


楽器やら英会話は趣味。
それは完璧やなくていいとおもう。
写真はちがう。
思ったら即行動。
やけどなかなかないよ,仕事。
そりゃあまだ探しだして数日やけど
ちょっとおちました。


で,やっと本題。
盛岡って映画の町らしい。
映画館通りなんてのもあって
最近減ったらしいけど,それでもかなりの映画館が集まってます。
今日はレディースデイやったき
前からみたかった「南極料理人」
をみてきたよ。


このチョイス,今日の自分にぴったりやった。
おもしろかったのはもちろん。
それに期待しちょった料理ももちろんよかった。
(このフードスタイリストさん,大好きです)
でも,それ以上に
なんとゆうか幸せな気分になった。

南極へいった主人公達が
生き物もおらんばい菌もない所へいって
みんなが嘘のない正直な状態で
あたりあってく?のがすごいよかった。


前,情熱大陸にでちょった南極料理人の方をみたときいいよったのが
「何もなくて寒い。料理だけが楽しみのような所。料理はうまいもんをたべさせたい」
っていいよった。
はじめはそんなに興味のない料理が
どんどん彼らにとってかけがいのないモノになってくのが
印象的やった。
あと,誰も「うまい」「おいしい」っていわんが。
でも表情でわかる。

あー,いいな,あんな料理作れる人。

それにこの映画には共感する所が盛りだくさんやった。
一番共感したのが最後の場面。
主人公が
南極から帰ってきて
普通にコンビニで立ち読み。
ほんまに南極にいっちょったがやろうか,
って思う。
そして普通にバーガーをたべたとき
「うま!」っていうとこ。


あー,わかる!って思った。
たぶん日本の外へ長期間いった人が
誰でも共感するがやないろうか?


今日の晩飯は一段とおいしかったです。
職はきまらんけどちょっとポジティブになりました。
明日からもがんばろう。